「熊本フットボールセンター応援ファンド」特集ページ

熊本フットボールセンター応援ファンド

熊本フットボールセンター応援ファンド

一般社団法人熊本県サッカー協会(以下KFA)にはキッズからシニア年代まで約500チーム・選手17,000人余が登録しています(2021年2月28日現在)。一方で県内のグラウンド数が少なく、慢性的な公式戦会場不足の状態にあります。2022年8月開設予定の「熊本県フットボールセンター(仮称)」は、そうした状況の解消に加え、県サッカー界の強化育成拠点として開設されます。ナイター照明付き人工芝サッカーフィールド2面のほか、更衣室・シャワーを備えたクラブハウス、400台収容可能な駐車場を完備。さらに芝生広場、保育園、カフェ、ランドリーなどその他様々な施設を併設し、地域の活動交流拠点としての役割も担います。

 同センターは、設置管理許可制度を適用した「嘉島町総合運動公園整備事業」として、KFAとKFA100%出資子会社の株式会社熊本フットボールセンター(以下KFC)、嘉島町との官民連携事業で行います。同センター完成後、一部は嘉島町に無償譲渡され、管理運営はKFCが担います。

 

熊本フットボールセンター仮称の完成イメージ図

 

出資者と熊本県フットボールセンター(仮称)をつなぐ仕組み

熊本フットボールセンター応援ファンドの仕組み

 

応援メッセージ

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官民連携事業による「熊本県フットボールセンター(仮称)」の建設は、2015年に田川前会長就任時に表明された当協会の中期目標の一つで、「熊本県を全国で有数のサッカー王国に育てる」と並ぶ、協会の悲願とも言える事業です。しかし、センターは単にサッカーファミリーのためのグラウンドというだけでなく、保育園、カフェ、コワーキングスペースなども併設する複合施設として、近隣住民の方々や他のスポーツも交えたスポーツ文化の発信拠点として整備する計画です。

地域にスポーツ文化を根付かせる上でのモデルケースとして、さまざまな世代の交流の場となることを期待しています。

一般社団法人 熊本県サッカー協会

前川 隆道 会長

 

応援メッセージ

 

熊本県フットボールセンター(仮称)の運営にあたっては、「持続可能であること」と「スポーツ文化の醸成」というコンセプトを掲げています。保育園、カフェ等の収益施設を通じて“稼ぐ”機能を持ち、長期に渡って持続可能な施設を目指します。

また、さまざまな世代がスポーツを媒介にして豊かな時間を過ごせる場にし、熊本のスポーツ文化を醸成していきたいと考えています。加えて、立地する嘉島町をはじめとする近隣地域とのつながりも重視。施設利用者だけでなく、協力事業者もできる限り地元企業や個人とパートナーシップを組むことで、地域内で人やお金が循環する仕組みを作ることも目標としています。


株式会社 熊本フットボールセンター

松下 涼太 社長

 

 

 

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出資者向け説明会のご案内

 

事業の詳細や、お申し込み方法などについての説明会を、オンライン・熊本にて開催します。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


5/30(日)Zoomによるオンライン開催  10:00-11:30(9:30受付開始) 

 

6/18(金)びぷれすイノベーションスタジオ 18:00-19:30(17:30受付開始) 
(熊本県熊本市中央区上通町2番17号)

 

6/19(土)びぷれすイノベーションスタジオ 10:00-11:30(9:30受付開始)
(熊本県熊本市中央区上通町2番17号)

 

プロジェクトアセット一覧

※プロジェクト概要ページは後日公開予定です!