「熊本フットボールセンター応援ファンド」特集ページ

熊本フットボールセンター応援ファンド

熊本フットボールセンター応援ファンド

構想から約6年、ついに事業がスタート。〜地域の活動交流拠点へ〜

一般社団法人熊本県サッカー協会(以下KFA)にはキッズからシニア年代まで約500チーム・選手17,000人余が登録しています(2021年5月19日現在)。一方で県内のグラウンド数が少なく、慢性的な公式戦会場不足の状態にあります。

2022年8月開設予定の「熊本県フットボールセンター(仮称)」は、そうした状況の解消に加え、県サッカー界の強化育成拠点として開設されます。ナイター照明付き人工芝サッカーフィールド2面のほか、更衣室・シャワーを備えたクラブハウス、400台収容可能な駐車場を完備。さらに芝生広場、保育園、カフェ、ランドリーなどその他様々な施設を併設します。

同センターは、設置管理許可制度を適用した「嘉島町総合運動公園整備事業」として、KFAとKFC、嘉島町との官民連携事業として事業を行います。


今回のプロジェクトを通じて、サッカーファミリーのためのグラウンドというだけでなく、近隣住民の方々や他のスポーツも交えたスポーツ文化の発信拠点・交流拠点として、さまざまな世代が豊かな時間を過ごせる場にし、地域内で人やお金が循環する仕組みを「まちとみんなで」作ることを目指します。

 

熊本フットボールセンター仮称の完成イメージ図


本事業は全国各地の熊本サッカーを応援いただける個人出資者や地元のまちづくりに応援いただける法人出資者など様々な方からご出資いただけるよう、個人出資者を主な対象とした「A号」、法人出資者を主な対象とした「B号」の2つのファンドを募集します。


「熊本県フットボールセンター(仮称)」の建設には、総事業費約6億3,000万円を見込みます。ファンド資金の総額6,100万円は工事費用の一部として活用します。ファンド対象事業は、KFCが行うグラウンド、保育園、カフェなど全ての事業売上が対象となります。

 

出資者と熊本県フットボールセンター(仮称)をつなぐ仕組み

熊本フットボールセンター応援ファンドの仕組み

 

応援メッセージ

応援メッセージ

 

官民連携事業による「熊本県フットボールセンター(仮称)」の建設は、2015年に田川前会長就任時に表明された当協会の中期目標の一つで、「熊本県を全国で有数のサッカー王国に育てる」と並ぶ、協会の悲願とも言える事業です。しかし、センターは単にサッカーファミリーのためのグラウンドというだけでなく、保育園、カフェ、コワーキングスペースなども併設する複合施設として、近隣住民の方々や他のスポーツも交えたスポーツ文化の発信拠点として整備する計画です。

地域にスポーツ文化を根付かせる上でのモデルケースとして、さまざまな世代の交流の場となることを期待しています。

一般社団法人 熊本県サッカー協会

前川 隆道 会長

 

応援メッセージ

 

熊本県フットボールセンター(仮称)の運営にあたっては、「持続可能であること」と「スポーツ文化の醸成」というコンセプトを掲げています。保育園、カフェ等の収益施設を通じて“稼ぐ”機能を持ち、長期に渡って持続可能な施設を目指します。

また、さまざまな世代がスポーツを媒介にして豊かな時間を過ごせる場にし、熊本のスポーツ文化を醸成していきたいと考えています。加えて、立地する嘉島町をはじめとする近隣地域とのつながりも重視。施設利用者だけでなく、協力事業者もできる限り地元企業や個人とパートナーシップを組むことで、地域内で人やお金が循環する仕組みを作ることも目標としています。


株式会社 熊本フットボールセンター

松下 涼太 社長

 

 

 

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オンライン事業説明会のご案内

「熊本フットボールセンター応援ファンド」の概要や本プロジェクトの特徴、金融商品としてのメリットやリスク等について詳細をお伝えする事業説明会です。 株式会社熊本フットボールセンターの代表取締役である松下涼太さんに、フットボールセンターの施設概要や事業の見込みなど、事業計画の詳細についてお話いただきます。 また出資(投資)手続き方法などについてもご説明し、質疑応答のお時間も設けます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


2021年
8月22日(日) 10:00〜11:10
(9:45受付開始)
9月 5 日(日)   10:00〜11:10(9:45受付開始)

 

 

プロジェクトアセット一覧