京都府京都市 教育・医療・福祉

ローカルベンチャー

受付中 放課後等デイサービス「HEARTY」活動応援プロジェクト

現在の総額
100,000
募集金額
5,000,000
1口金額
20,000
出資者数
3
2
募集期間
2020年11月11日 ~ 2021年03月31日

営業者:一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミー
資金使途:施設内で使用する備品購入費用、運営費用の一部
会計期間:2021年4月1日以降で1日の利用者数が上限の10人に達した日の翌月1日から5年間
目標償還率:108.14%
※本事業計画は分配金額を保証するものではなく、元本が毀損するリスクがあります。
※詳細の分配シミュレーションについては、以下でご確認ください。

プロジェクト概要

2020年6月1日、一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミーが運営する放課後等デイサービス「HEARTY(ハーティー)」京都桂坂教室がオープンしました。
個別療育や学習支援のほか、希望に応じて習い事を受けられることが最大の特徴です。将来的な自立や就労を見据え、子どもの個性を最大限に伸ばし自己肯定感をアップさせ自信へ繋げる療育に取り組んでいます。
HEARTYが子どもも家族も安心して集える居場所であり続けるために、本プロジェクトでは療育等で使用する備品費用や運営費用の一部を募集します。

 

放課後等デイサービス「HEARTY」が始動

一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミーが運営する放課後等デイサービス「HEARTY」は京都市西京区の桂坂地域で初めて開所した放課後等デイサービスです。

放課後等デイサービスHEARTY 京都桂坂教室

場所

京都府京都市西京区御陵大枝山町4-32-2 タウンプラザ桂坂2F

営業時間

月〜金 11:00〜18:00、土 10:00〜16:00

提供サービス

放課後等デイサービス計画の作成、日常生活訓練、集団生活適応訓練、創作的活動、ご家族からの相談受付、ご家族への指導、健康指導

施設設備

指導訓練室、相談室、個別指導室、事務室、トイレ

職員配置

管理者1名、児童発達支援管理責任者1名、保育士2名、児童指導員1名(非常勤)、臨床心理士1名(定期訪問)

HP

https://www.hearty-jia.com/

SNS

https://www.facebook.com/Hearty0925/

 

放課後等デイサービス「HEARTY」-紹介動画-

 

放課後等デイサービスとは、一般的に発達障がいなど療育が必要と認められる児童の学齢期における支援を充実させるための施設・サービスです。

原則は小学1年生から高校3年生の就学児童が対象で、発達に偏りや不安のある児童に対して放課後や休日、長期休暇中の時間を利用して療育の場を提供しています。

発達障がいとは…

「自閉症、アスペルガー症候群その他の高汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」(発達障害者支援法における定義 第二条より抜粋)と定義されており、対人関係やコミュニケーションに問題を抱えたり、落ち着きがなかったりなど、人によって様々な症状があります。
一見、外見では判断できないことが多く理解されにくい障がいのため、本人や家族がその障がいの特性を他人に理解してもらうのが難しいことも多い障がいです。

 

療育とは…

障がいのある子どもたちが、社会的に自立できるようにするために行う教育・トレーニングのことです。子どもたちが抱える、困っている特性をできる限り改善し、生かせる所は伸ばしていく理解・支援を指します。
もとは肢体が不自由な子どもを対象としたものでしたが、現在では発達障害などその他の障害に関しても支援が行われています。


近年では通所の需要増加を受けて事業所数が著しく増加しており、2012年度における全国の事業者数が3,115箇所だったのに対し、2019年度は14,465箇所まで増加しています。

放課後等デイサービスの事業者数の図(参照)厚生労働省 総括調査票(21)障害福祉サービス等報酬

 

運営者インタビュー

本プロジェクトの募集にあたり、HEARTYを運営する一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミーの代表理事である北川美紀さんに、HEARTYの特徴や開所に至った経緯、ファンド募集にかける想いについてお伺いしました。

一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミー 代表理事 北川 美紀さん

前職ではネイルサロンを約8年間経営。自身の子どもが発達障がいを抱えていることをきっかけに育児や障がい福祉に対する社会全体の認識が不十分であることを痛感し、2019年9月一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミーを設立、代表理事に就任。「HEARTYから社会を変える」という想いを胸に2020年6月にHEARTYを開所し、現在に至る。

 

――HEARTYの特徴を教えてください。

北川さん:HEARTYが提供する療育プログラムには、大きく分けて4つの特徴があります。
1つ目はマンツーマンレッスンです。通所したお子さま一人一人の1日の時間の流れの中で30分程度、個別療育の時間を設けています。お子さまにその時必要とされるプログラムを盛り込み、一人一人に合わせたオーダーメイドの療育を提供しています。ご家族やお子さま本人の希望もお聞きし、楽しく取り組めるように工夫を重ねています。

2つ目は苦手をフォローし、得意を伸ばす支援です。お子さま一人一人に得意分野と苦手分野があって、どちらも尊重しながらお子さまの特性に合わせて個別支援計画を作成しています。お子さまのできない点につい目がいきがちですが、HEARTYではまず得意なことを伸ばし、自己肯定感を上げること目指しています。お子さまに自信がつき、小さな成功を積み重ねることで、苦手部分の底上げや全体的なスキルアップに繋がると考えています。

子どもによって支援のばらつきが出ないよう、スタッフ間では子どもの様子などの情報共有を徹底しています。毎日朝の2、3時間ほどを使って、当日通所してくる子どもと支援内容の確認をしています。一日の支援が終わった後にもメインで担当したスタッフから子どもや親御さんの様子などを共有し、次回の支援に繋がるようにスタッフ全員で努めています。

3つ目は色んな習い事をHEARTYで体験できることです。ご家族としては色んな習い事に挑戦させてあげたいけど、習える場所がバラバラで送り迎えや定期的に通うのが大変…こんな話をよく耳にしました。HEARTYでは様々なプロフェッショナルを教室にお招きし、お子さまが通い慣れた教室で習い事を体験できる取り組みを行なっています。お子さまの特性をそれぞれの習い事の場所にゼロから説明する必要もなくなり、習い事への送り迎えがなくなることでご家族の習い事に対するハードルが低くなるよう努めています。

※新型コロナウィルス感染拡大を受け、現在は講師を招聘しての習い事は中止しております。

4つ目はインクルーシブ教育の実践です。障がいの有無や学年で区切ったりするのではなく、学年が違っても得意なことを共有し合える環境を大事にしています。必要に応じて支援はしますが、基本的には通っているみんなが一緒に過ごせる環境を作れるようにしています。

インクルーシブ教育の事例としてHEARTYが行っているのはキッズボランティアです。
HEARTYに通っていない、近所の子ども達や近隣の小学校から普通級の子ども達にも教室に気軽に遊びに来てもらっています。
HEARTYに通っている、特性があったり支援が必要な子ども達のことを、この地域の子ども達に身近に感じてもらい、「色んなお友達がいて、みんな違ってみんないい」というのを感じてもらうためです。
ボランティアと言っても、特に決められた役割があるわけではなく、自分ができること、得意なことを教えたり一緒に遊んだりしてもらっています。
遊びに来てくれた子ども達は、自分なりにどうしたら一緒にみんなで過ごせるか考えたり、どう伝えたらわかりやすいか、工夫しながら過ごしてくれています。

支援が必要な子ども達のことを理解しようと寄り添ってくれる子ども達の姿を見ていると、「この子たちが社会に出ていく時、日本はもっと障がいに対して寛容的で理解のある社会になっていくだろう」と、とても楽しみなんです。

次世代を担う子ども達との関わりを通して、障がいに対するイメージや概念を変えていきたいと思って始めたことですが、予想以上に地域の子ども達にもいい影響がありました。
自分が得意なことを人に「教える」とか「知識をシェアする」という経験が、ボランティアに来てくれた子ども達の自己肯定感も押し上げる結果に。

このキッズボランティアの取り組みは、何か「してもらった」ほうの子ども達にも、何か「してあげた」子ども達にとっても、かけがえのない財産になっていることと思います。
見た目ではわからないけれど障がいで困っている人がいるということや、困っている人に寄り添うことの大切さ、温かさを忘れずこのまま成長していってほしいと願っています。

インクルーシブ教育とは…

障がいのある者と障がいのない者が共に学ぶ仕組み。一言でいうと、「みんな一緒に過ごせるように配慮された教育や教育環境」のことです。
障がいによって学ぶ場を制限するのではなく、子ども達それぞれの能力や特性を踏まえた、全ての子ども達にとってインクルーシブ、つまり包括的な教育であることが大切で、近年、障がいと教育の話をする上で欠かせないキーワードとなっています。
身体的・精神的な発達と人間の「多様性」の尊重の強化などを目的とした教育方法ですが、その「多様性」とは何か、実際にその本質的な部分を理解し、実行している教育現場は非常に少ないのが現状です。

 

 

――新型コロナウィルスへの対策は何かされていますか?

北川さん:一般的な対策として、スタッフ・利用児童ともに検温、保護者への体調確認、入室時の手洗い・うがい・アルコール消毒、マスク着用(スタッフ・保護者は必須、児童はできる限り)を行っています。

またHEARTY独自の取り組みとして、殺菌効果の高いアロマオイルの使用や加湿器、空気清浄機を使用しています。過度なアルコール消毒は手のひらの常在菌まで殺菌してしまう恐れがあるので、HEARTYではなるべく加湿やアロマ、換気など、あまり子ども達の体に負担をかけない方法で感染対策するよう力を入れています。

 

――北川さんはなぜHEARTYを開所しようと思ったのですか。

北川さん:HEARTYを開所するきっかけとなったのは私の娘です。
娘が2歳の時に発達障がいを抱えていることがわかって、当時は放課後等デイサービスに通う年齢でもなかったので、児童福祉や障害福祉について調べるようになりました。それまでは児童福祉に関わる接点もなく存在は知っている程度だったのですが、当事者になったことで一気に身近なものとなりました。

北川さんと娘さんお二人

小学校に進学するタイミングで放課後等デイサービスに通うことになるとわかっていたので、娘が4歳になった頃から色んな放課後等デイサービスへ施設見学にも伺いました。ただ、なんというか建物の雰囲気が薄暗がったり、内装もあまり色がなくてどこか無機質だったり、こんな雰囲気の施設しかないのかなと不安に感じる部分は大きかったですね。

HEARTY施設内の様子

雰囲気が明るく支援内容がしっかりしていて、せっかくここなら通わせたいと思えるところを見つけても、そういったところは定員いっぱいで預けることができなくて。預けることが可能な施設には通わせたいと思える魅力がなくて。支援を受けさせてあげたいと思って娘に合う施設を探して、でも通わせたいと思える施設が少ないと感じることに違和感を持ちました。

事業所が増加傾向にある一方で、児童虐待や基準を満たしていない人員配置、給付金の不正受給などの問題も増加傾向にあります。京都市内では放課後等デイサービスが制度化された2012年以降で5事業所に行政処分が下っており、放課後等デイサービスの支援の質が問われています。(2020年9月末現在)

このような事例が全国的に発生しており、管轄している厚生労働省から支援の質の向上を図るべく「放課後等デイサービスガイドライン」が定められました。また事業者に対して自己評価を公表させる制度を設け、自己評価を公表しない事業者は給付金が減額されるようになりました。

 

北川さん:娘のために前向きに探しているのに、見学に行く度に気持ちを落とされると言いますか。似たような思いを経験されている親御さんも多いのではないかと思います。
そういった思いの中で、通わせたいと思えるところがないのなら、自分で通わせたいと思える場所を作った方がいいのではないかと考えるようになりました。

 

――本プロジェクトに対する想いと今後実現させたいことをお聞かせください。

北川さん:放課後等デイサービスにとってお子さまの特性に合った療育を行うのは大前提ですが、そこで満足してはいけないと思っています。私もそうでしたが、ご家族の方の不安や疑問を解消することが必要だと考えています。ご家族の方の不安な気持ちはお子さんにも伝わると思いますし、何よりご家族の方の負担が少なくなることで親御さんの気持ちにもゆとりが生まれ、その結果お子さんへもいい影響を与えると思います。

コロナ禍で実施が延びていましたが、11月から少しずつご家族の方向けの勉強会や情報交換の場を積極的につくっていきます。※感染拡大の状況によってはオンライン開催等も検討
今まで子どもへの支援はあってもご家族の方への働きかけをうまくできていると思える施設はなかったので、HEARTYはお子さん・ご家族の方の両方に働きかけられる施設であり続けたいです。

発達障がいは目には見えない障がいであるがゆえに人に理解されにくいため、本人や家族が日々の生活の中で辛い思いをすることが少なくありません。HEARTYでは、まだまだ「障がい」への理解や許容が遅れている日本でもっと子ども達やご家族が安心して明るい未来を描けるように、社会に様々な働きかけをしていきます。

その働きかけの一つが今回のファンドによる資金募集です。募集を知ってくださった方々へ私たちの事業内容や事業に対する想いが伝わると思いますし、募集しなければ知ってもらえなかったかもしれない方々と繋がりを持てることが何より価値のあることだと思います。そういった方々に出資いただいた資金で、例えば療育で子どもたちが使用する備品を購入することで子どもたちに提供する療育の幅が広がりますし、私たちは繋がりができた方々の資金を使うので事業や運営に対するより一層の励みとなります。
今回のファンド募集で療育の幅を広げHEARTYの運営をより安定させることで、一人でも多くの方に発達障がいに対する認知が向上されるようHEARTYが行っていく取り組みを今後も発信していきます。

 

今後の利用者拡大に向けて

HEARTYが事業を展開する京都市西京区でも全国同様、事業者の数が増加傾向にあります。

 

平成29年

平成30年

令和元年

令和2年

右京区

13

16

20

24

西京区

15

20

22

26

向日市

2

3

4

4

(参考:京都市西部圏域 放課後等デイサービス事業所等 プロフィールシート集)

増加を続ける事業所数に対し、京都市では事業所の地域偏在の解消に向けて、サービス供給量が必要量の見込みを上回る場合には新規の事業所の指定を行わない総量規制を実施しました。西京区は総量規制の対象区に該当し、規制が緩和されるまで周辺地域に新規事業所が設立されることはありません。また、京都市西京区桂坂地域にはHEARTY以外に放課後等デイサービス施設がなく、安定した利用者の確保が見込まれます。

HEARTYへのアクセスは阪急桂駅からバスで桂坂中央停留所まで移動し、停留所から徒歩1分という立地にあります。バスでの送迎は行っていませんが、駐車場を完備しておりお子さんの送迎も余裕を持って行えます。またバスでの送迎がないにも関わらず、滋賀や大阪など府外から通所しているお子さんもいて、遠方からでもHEARTYに通わせたいと思ってもらえるほどの支持を得ています。

HEARTYの登録人数は20名を超え、現在一日平均4〜5名が通っています。開所当時から新型コロナウィルスの感染拡大により集団での施設見学会等が実施できていない状況ではありますが、完全予約制の個別見学や相談受付は実施しており、現在通所している利用児の親御さんの口コミも広がり着実に登録者数を伸ばしています。
また2020年11月からは保護者向けの情報交換会や講師をお招きしてのセミナーの開催を予定しています。こちらは現在通所している利用児の保護者はもちろん、興味・関心をお持ちの方や施設選びに困られている方など、人数に限りはありますが幅広い方々にご参加いただけるよう準備を進められています。

本プロジェクトでは年間の一日利用者数平均約7人が損益分岐となり、年間の一日利用者数平均約9人が事業計画となります。今後の目標としては2021年4月までに登録者40名以上、一日の利用者数が上限の10名に達するよう情報交換会やセミナーにて登録者募集を行っていく予定です。日々の療育の様子や今後開催される情報交換会・セミナーの情報などはSNSで随時発信していきますので、ぜひ一度ご覧ください。

➤放課後等デイサービス「HEARTY」Facebookページ

 

応援コメント(みらい教室、利用している保護者さん)

株式会社とっとリンク 代表取締役社長 平林 景 さん

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ある日私のSNSに1件のメッセージ。
「児童福祉施設の常識を覆すオシャレな施設に感動しました!ぜひ伺いたいのです!」との熱烈オファーが届きました。それが北川さんと出会うキッカケでした。

彼女のあまりの熱量に、これは会わなければならない人だなと直感しました。実際にお会いした北川さんはメッセージ通り情熱的な方で、帰り際に「私も2年後には放課後等デイサービスを立ち上げます!しかも、とびっきり華やかでオシャレな施設を!」と目を輝かせて宣言していたのがとても印象的でした。この熱意に私も彼女に協力したいなと思ったのです。

それから2年経った今年の6月、彼女は本当に施設を立ち上げた!この行動力が北川さんの凄いところです。まさに有言実行!!
今もなお発達障がいと認定される子供達は増えているが、そうした子供たちが通う施設の中でもHEARTYは飛び抜けて華やかで明るい。流行らないわけがない。案の定開所をして直ぐにもう数十名が通う人気施設となっている。

こんな施設が世の中に増えれば、発達障がいの当事者を持つ親としては益々子ども達に明るい未来を描いてあげられるようになると思う。HEARTYさんの発展を願わずにはいられない。

 

 

利用児の保護者さん

6月から通いだしてもうすぐ5カ月になろうとしていますが、あまり体力のないうちの子が今、毎回HEARTYさんに楽しみに通っていく姿を見て本当に安心しています。

もともとうちの子は、初めての場所が苦手、人と話すのが苦手、そもそも言葉の理解がまだ不十分、人とのコミュニケーションも自分の気持ちのコントロールも、全てにおいて不安。そんな状態で通わせて、教室にご迷惑をかけたりしないか、子ども本人に辛い思いをさせたりしないかと親の私も相当悩みましたが、見学に行った時のスタッフの方々の対応や北川さんの考え方や想いに触れ、私も考え方が変わりました。
子どもを連れて見学に行った際、無理に教室のやり方やスケジュールに合わせさせるのではなく、子ども自身の意思やペースを尊重してくれました。

最終的に通所を決めたのは、教室やスタッフの皆さんの明るい雰囲気と、個別支援の時間があることでした。先生とマンツーマンでしっかり寄り添ってもらえるという体験はとても貴重だと思いました。

HEARTYさんに通いだして色んな成長を見せてくれる我が子の姿を見つめながら、親が子どもの限界を決めるべきではないと、今はそう思えます。
これからもHEARTYさんの色々な面白い取り組みに大いに期待しています!!
これからもよろしくお願いします!

 

事業説明会・交流会のご案内

今回のプロジェクトを進める一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミー代表理事 北川美紀さんに事業開始に至った経緯や今後の更なる利用児拡大に向けてなど、プロジェクトの詳細についてお話いただきます。
また募集内容や出資(投資)手続き方法などについてもご説明し、質疑応答のお時間も設けます。
オンライン開催ですので、全国からご参加が可能です!お申し込みお待ちしています。

【日 時】
2020年11月22日(日) 10:00~11:30
2020年12月6日(日)  10:00〜11:30
2020年12月20日(日) 10:00〜11:30

【会 場】

オンライン会議システムZoomを使った開催(事前申込み)

【参加費】

無 料

主 催:
一般社団法人 ジャパンインクルーシブアカデミー(放課後等デイサービスHEARTY 運営法人)
プラスソーシャルインベストメント株式会社

募集情報

本匿名組合契約名称 放課後等デイサービス「HEARTY」活動応援プロジェクト
営業者 一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミー
取扱者 プラスソーシャルインベストメント株式会社
出資金募集最大総額 5,000,000円
出資金募集最低金額 -
出資金申込単位 20,000円 (出資金:20,000円、取扱手数料: なし)
申込上限口数 50口 (個人)   50口 (法人)
募集最大総口数 250口
取扱者の報酬 組成報酬、運営報酬、監査報酬
会計期間 2021年4月1日以降で1日の利用者数が上限の10人に達した日の翌月1日から5年間
リクープ売上金額(税抜) 94,500,000円
営業者の報酬 本匿名組合事業利益-匿名組合員の利益-取扱者の報酬
売上金額-事業費用
匿名組合員への分配金額-匿名組合出資金
決算日
    第1回決算日 会計期間開始日より1年後
    第2回決算日 会計期間開始日より2年後
    第3回決算日 会計期間開始日より3年後
    第4回決算日 会計期間開始日より4年後
    第5回決算日 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から60日以内
分配日 決算日から90日以内の営業者が指定する日

事業計画

今後の事業計画

今後の事業計画は、以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画上の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対して分配金額を保証するものでもありません。

事業計画売上について

事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計損益分岐売上金額(税抜)は下記のとおりです。

 

事業計画
売上金額
(5年間)

損益分岐
売上金額
(5年間)

売上金額

121,625千円

94,500千円

年額平均

24,325千円

18,900千円

 

事業計画
売上金額

1年目

2年目

3年目

4年目

5年目

13,625千円

27,000千円

27,000千円

27,000千円

27,000千円

 

分配シミュレーション

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

損益分岐前売上金額:(累計売上金額が94,500,000円以下の場合)
損益分岐前売上金額×5.291006%÷250口×1口

事業計画達成前売上金額:(累計売上金額が94,500,000円を超えて121,625,000円以下の場合)
(損益分岐前売上金額×5.291006%÷250口×1口)+((損益分岐後売上金額-損益分岐前売上金額)×1.5%÷250口×1口))

事業計画達成後売上金額:(累計売上金額が121,625,000円を超える場合)
(損益分岐前売上金額×5.291006%÷250口×1口)+((損益分岐後売上金額-損益分岐前売上金額)×1.5%÷250口×1口))+((事業計画達成後売上金額-事業計画達成前売上金額)×0.5%÷250口×1口))
(注1)売上金額は全て税抜です。

 

金銭による分配金額のシミュレーション(1口20,000円の出資の場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。損益分岐売上金額を下回ると元本が毀損されます。

売上金額
(年間)

累計売上金額
(ファンド対象期間)

投資家分配額

1口分配額

償還率

源泉徴収後
1口分配額

源泉徴収後償還率

 

¥0

¥0

¥0

¥0

0.00%

¥0

0.00%

 

¥1,143,072

¥5,715,360

¥302,400

¥1,209

6.05%

¥1,209

6.05%

 

¥3,810,240

¥19,051,200

¥1,008,000

¥4,032

20.16%

¥4,032

20.16%

 

¥9,525,600

¥47,628,000

¥2,520,000

¥10,080

50.40%

¥10,080

50.40%

 

¥13,608,000

¥68,040,000

¥3,600,000

¥14,400

72.00%

¥14,400

72.00%

 

¥17,010,000

¥85,050,000

¥4,500,000

¥18,000

90.00%

¥18,000

90.00%

 

¥18,900,000

¥94,500,000

¥5,000,000

¥20,000

100.00%

¥20,000

100.00%

損益分岐

¥19,578,000

¥97,890,000

¥5,050,850

¥20,203

101.02%

¥20,162

100.81%

 

¥20,256,000

¥101,280,000

¥5,101,700

¥20,406

102.03%

¥20,324

101.62%

 

¥20,934,000

¥104,670,000

¥5,152,550

¥20,610

103.05%

¥20,486

102.43%

 

¥21,612,000

¥108,060,000

¥5,203,400

¥20,813

104.07%

¥20,647

103.23%

 

¥22,290,000

¥111,450,000

¥5,254,250

¥21,017

105.09%

¥20,810

104.05%

 

¥22,968,000

¥114,840,000

¥5,305,100

¥21,220

106.10%

¥20,971

104.85%

 

¥23,646,000

¥118,230,000

¥5,355,950

¥21,423

107.12%

¥21,133

105.66%

 

¥24,325,000

¥121,625,000

¥5,406,875

¥21,627

108.14%

¥21,295

106.47%

事業計画

¥25,004,000

¥125,020,000

¥5,423,850

¥21,695

108.48%

¥21,349

106.74%

 

¥25,682,000

¥128,410,000

¥5,440,800

¥21,763

108.82%

¥21,403

107.01%

 

¥26,360,000

¥131,800,000

¥5,457,750

¥21,831

109.16%

¥21,458

107.29%

 

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、IV.9.に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口.20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%を含みます。)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは、匿名組合員に対する分配金額が出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

仕組み図

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使用いたします。

内訳項目

金 額

施設内で使用する備品購入費用、運営費用の一部

5,000,000円

合計費用

5,000,000円

(注1)上記の合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3)状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、出資金を充当することがあります。
(注4)本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても、営業者が必要に応じて出資金を資金使途内容に従って使用することがあります。

リスク

匿名組合契約「放課後等デイサービス「HEARTY」活動応援プロジェクト」の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク

営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。 匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され支払留保金(デポジット)として分別管理が行われます。支払留保金として分別管理されている分配金は、出金申請をいただくことで信託口座から取扱者の普通預金口座を経由して匿名組合員へ分配金が支払われます。

6. 経営陣の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

7. 資金繰りが悪化するリスク

営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

8. 資金調達のリスク

営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

9. 債務超過のリスク

一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

10. 匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク

契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

11. 事実の調査に関するリスク

取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

12. 大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13. 風評被害によるリスク

伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

14. 許認可等に関するリスク

本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

15. 訴訟等に関するリスク

営業者の事業活動において、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16. 本匿名組合契約未成立のリスク

取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

17. サービス等の提供に関するリスク

本匿名組合事業のサービス等の提供については、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

18. 食中毒が生じるリスク

本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

19. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク

営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

営業者情報

営業者

商号 一般社団法人ジャパンインクルーシブアカデミー
所在地 京都府京都市西京区御陵大枝山町5-9-17
事業内容 放課後等デイサービス事業
設立日 2019年9月25日
代表者 代表理事 北川美紀
決算日 3月31日

取扱者

本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2020年11月11日現在)

商号 プラスソーシャルインベストメント株式会社
登録 第二種金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第396号
本店所在地 京都市上京区河原町通丸太町上る出水町284
電話番号 0752577814
事業内容 第二種金融商品取引業
資本金 8,000万円
設立日 2016年04月14日
役員 代表取締役会長 深尾 昌峰
代表取締役社長 野池 雅人
取締役 吉澤 保幸
取締役 里内 博文
監査役 石原 俊彦
監査役 可児 卓馬
事業所所在地 京都市上京区河原町通丸太町上る出水町284
決算日 6月30日
加入協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

FAQ

このプロジェクトアセットは、どういうものですか?
事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。 そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか。
個別のプロジェクトアセットごとに特典は異なりますので、プロジェクトアセット詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか?
出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか?
匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか?
本プロジェクトアセットは元本を保証するものではありません。 プロジェクトアセット対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか?
匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか?
親権者の同意があればご契約頂けます。