メディア掲載
2025年12月25日
愛媛新聞にソイリクル「育てる・料理する・食べる」で紡ぐ、食の循環プロジェクトが取り上げられました
現在募集中のソイリクル「育てる・料理する・食べる」で紡ぐ、食の循環プロジェクトが、愛媛新聞に取り上げられました。
愛媛県西条市で10年間、愛媛県産大豆を使ったがんもどき(ひろうす)や、地元食材を使った料理を提供してきた飲食店「ソイリクル」。
現在、少子高齢化や耕作放棄地の増加といった「地域の課題」に対して、「育てる・料理する・食べる」という食の循環を生み出し、小さくても続けられる形づくりへの挑戦を始められています。
以下より掲載内容の一部をご覧いただけます。
ぜひ新聞紙面でもご覧いただければと思います。
→2025年12月25日 愛媛新聞:ソイリクル 西条で食の循環プロジェクト始動 耕作放棄地を活用し、大豆など自家栽培
プロジェクト紹介

愛媛県西条市で10年間、愛媛県産大豆を使ったがんもどき(ひろうす)や、地元食材を使った料理を提供してきた飲食店「ソイリクル」。
ソイリクルでは、少子高齢化や担い手不足で増える耕作放棄地といった「地域の課題」に対して、「育てる・料理する・食べる」という食の循環を自ら実践しようとされています。
その背景にあるのは、私たちが当たり前だと思っていた「美味しい」を守れないかもしれないという危機感です。
この10年で確実に耕作放棄地の風景が増えています。
また、がんもどきを支える豆腐業界は衰退傾向にあり、食用大豆の自給率は低下しています。
地域の食材を活かした料理を作る者として、「美味しい」を守り続けるために私たちにできることは何だろう、という問いかけが、耕作放棄地を再生し、自ら大豆を育てることから始める今回のプロジェクト開始につながっています。
プロジェクト詳細は、以下よりご覧いただけます。
→【ソイリクル「育てる・料理する・食べる」で紡ぐ、食の循環プロジェクト】募集・詳細ページ