お知らせ
2026年07月30日
「島根県SIB 誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド」の出資者募集を7月29日から開始
2026年7月29日(水)より、島根県SIBのプロジェクトの募集を開始しました。
島根県SIB は、市⺠からの出資を事業資金として市⺠活動団体が SDGs 達成につながるプロジェクトを実施し、
あらかじめ設定した成果目標を達成した場合、島根県が出資金の元本・分配金を市⺠支払う資金循環の仕組みです。
市⺠活動団体は、行政の直接的助成では得られない出資者という応援団を得ることができ、市⺠は出資することで主体的に地域課題に向き合い課題解決の当事者となっていくことを狙いとしています。
島根県SIBの詳細は、以下の特集ページよりご確認いただけます。
→島根県SIB 特集ページ
〜一般社団法人Robo Co-opが進めるプロジェクトについて〜
一般社団法人Robo Co-op
〜AIスキルと仲間の支えで、島根県に新しい働き方を〜
「島根県SIB 誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド」

島根県では、ひとり親、難民・外国人住民など就労に困難を抱える方と、人材不足が続くデジタル分野とのギャップをチャンスと捉え、スキル習得から有償OJTまでを一体的に提供する就労支援を行います。
担うのは、自治体・企業・国連機関と連携しAI・デジタル人材育成事業の実績を持つ一般社団法人Robo Co-op。
5人1組のグループ学習で高め合う「学びあい・稼ぎあい・広めあい」の仕組みで学びを仕事につなげ、島根県における新たなデジタル就労支援モデル構築をめざします。
本プロジェクトでは、デジタルスキルを学ぶ受講生に対する訓練費を募集します。
→【島根県SIB 誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド】詳細・募集ページ
▼プロジェクトのポイント
・生成AI・RPAなどのデジタルスキル習得から有償OJTまでを一体的に提供し、就労につながる実践的な人材育成を行う。
・5人1組のグループ学習やAIチューター、メンターによる伴走支援を通じて、学び続けられる環境を整える。
・成果連動型の仕組みを活用し、受講者が次の担い手を支える持続可能なデジタル就労支援モデルの構築をめざす。
▼こんな方に応援してもらいたい
・島根県の地域課題解決や、誰もが働ける社会づくりを応援したい方
・生成AI・RPAなどのデジタル技術を活用した新しい人材育成や、地域の未来づくりに関心のある方
・単なる寄付ではなく、成果連動型の仕組みを通じて社会課題の解決に参加したい企業・団体・個人の方
出資説明会・記者会見のご案内
出資説明会・記者会見の詳細は、以下イベントページよりご覧ください。
→出資説明会・記者会見の詳細のご案内はこちら