プロジェクトニュース
2026年08月17日
8/27(木)18時〜【東近江市版SIB】出資説明会を開催します
2026年8月26日(水)より、東近江市版SIBの出資者募集を開始します。
東近江市版SIBは、公益財団法人東近江三方よし基金、湖東信用金庫及びPSIの協定のもと、地域課題の解決に向けて社会的投資と行政補助金改革を組み合わせた事業です。
「地域活性化、コミュニティビジネス起業支援分野」において国内で初めてSIBを導入し、モデルケースとして注目を浴びています。
SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)とは、従来の行政からの補助金システムではなく、事業を応援してくださる出資者から資金提供いただき、事業期間終了時に成果があれば、行政がその元本を出資者に償還するものです。
SIBを活用し地域活動のスタートアップを支援します。
8/27(木)には、滋賀県東近江市にて出資説明会を開催します。
当日は、SIBのプロジェクトを進める2つの団体から、プロジェクトの詳細を直接お話しいただきます。
募集内容や出資手続きの流れについても詳しくご説明し、質疑応答の時間も設けます。
事業者のみなさんの熱い想いを直接聞ける貴重な機会です!
「東近江市SIBって何?」という方や話を聞いてみたいという方も、お申し込みをこころよりお待ちしております。
出資説明会開催内容
【日時・場所】
日時:2026年8月27日(木) 18:00-19:30
場所:湖東コミュニティセンター 研修室2(東近江市池庄町495番地)
→アクセス
【参加費】
無料
【プログラム】
1 東近江市版 SIB の概要説明
2 東近江市版 SIB のプロジェクト概要説明
3 プロジェクト(社会的投資ファンド)の仕組みと申込方法
4 質疑応答
【参加申込方法】
申込期日:2026年8月27日(木)12時
以下の「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
必要項目[氏名、メールアドレス]をご連絡の上、以下のメール、お電話からも承っております。
→お申込みフォームはこちら
【出資説明会に関するお問い合わせ先】
公益財団法人東近江三方よし基金 事務局
メール:3poyoshi.kikin@gmail.com
TEL:080-2541-9990
【主催】
公益財団法人東近江三方よし基金/プラスソーシャルインベストメント株式会社
【共催】
認定特定非営利活動法人まちづくりネット東近江
〜令和8年度の東近江市版SIB採択事業者〜
〜放置竹林を資源に変える、持続可能な里山循環モデル〜
東近江市SIB 愛東の里山をつなぐプロジェクト
プラスチック製品の普及等により国内の竹材需要は低下し、全国的に放置竹林が社会課題となっています。愛東地区でも高齢化により管理が難しくなった竹林が地域住民の生活に支障をきたす中、ノースヒュッテでは伐採した竹を竹炭等に資源化し、収益につなげる仕組みづくりに取組んでいます。
本プロジェクトでは、チェーンソーや無煙炭化器等の備品購入費、協力者への謝礼費等にかかる費用を募集します。親子や初心者でも参加しやすい竹工作体験や薪割り体験などのワークショップを通じて仲間を増やし、自立的に資金が循環する里山再生モデルの確立をめざします。
→【愛東の里山をつなぐプロジェクト】詳細・募集ページ
※2026年8月26日(水)より募集開始
〜国スポの舞台、伊庭内湖をカヌーのメッカに!〜
東近江市SIB 多世代でつくる「伊庭内湖」水辺スポーツプロジェクト
滋賀県東近江市の伊庭内湖は、2025年に国民スポーツ大会カヌー競技の舞台となり、数百人が熱気に沸いた場所です。
「あの日の熱気を、一過性で終わらせたくない」。県立カヌー施設で4年間の経験を積んだ野村理事長は、地元有志で東近江市カヌー協会を立ち上げ、伊庭内湖を子どもから大人まで親しめる「カヌーのメッカ」に育てます。
本プロジェクトでは、カヌー体験教室の開催や運営基盤づくりにかかる費用を募集します。波が穏やかで初心者にも優しい内湖の環境を活かし、体験教室やニーズ調査を重ね、地域資源に根ざした水辺スポーツ拠点づくりを進めます。
→【東近江市SIB 多世代でつくる「伊庭内湖」水辺スポーツプロジェクト】詳細・募集ページ
※2026年8月26日(水)より募集開始