プロジェクトニュース

2026年09月09日

【アーカイブ動画】2026年8月27日開催 東近江市版SIB出資説明会

2026年8月26日より出資者募集を開始した「東近江市版SIB」の2プロジェクトについて、8月27日に開催した出資説明会のアーカイブ動画が公開されました。

説明会では「東近江市版SIB」のプロジェクトを進める各団体に、プロジェクトの詳細についてお話しいただきました。また、事業内容や出資手続きの流れについてもご説明し、質疑応答も行いました。

ご参加が叶わなかった方はぜひご視聴いただきますようお願い申し上げます。ご参加いただいた皆様もお聞き逃しになった部分などがございましたらご覧いただけますと幸いです。

▼ぜひ以下よりアーカイブ配信動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=BedtAPEFHds&t=1s

▼こちらのQRコードからもご視聴いただけます。


各プロジェクトのご紹介

North Hutte
〜放置竹林を資源に変える、持続可能な里山循環モデル〜
東近江市SIB 愛東の里山をつなぐプロジェクトプラスチック製品の普及等により国内の竹材需要は低下し、全国的に放置竹林が社会課題となっています。愛東地区でも高齢化により管理が難しくなった竹林が地域住民の生活に支障をきたす中、ノースヒュッテでは伐採した竹を竹炭等に資源化し、収益につなげる仕組みづくりに取組んでいます。 本プロジェクトでは、チェーンソーや無煙炭化器等の備品購入費、協力者への謝礼費等にかかる費用を募集します。親子や初心者でも参加しやすい竹工作体験や薪割り体験などのワークショップを通じて仲間を増やし、自立的に資金が循環する里山再生モデルの確立をめざします。

【愛東の里山をつなぐプロジェクト】詳細・募集ページ

東近江市カヌー協会
〜国スポの舞台、伊庭内湖をカヌーのメッカに!〜
東近江市SIB 多世代でつくる「伊庭内湖」水辺スポーツプロジェクト滋賀県東近江市の伊庭内湖は、2025年に国民スポーツ大会カヌー競技の舞台となり、数百人が熱気に沸いた場所です。 「あの日の熱気を、一過性で終わらせたくない」。県立カヌー施設で4年間の経験を積んだ野村理事長は、地元有志で東近江市カヌー協会を立ち上げ、伊庭内湖を子どもから大人まで親しめる「カヌーのメッカ」に育てます。 本プロジェクトでは、カヌー体験教室の開催や運営基盤づくりにかかる費用を募集します。波が穏やかで初心者にも優しい内湖の環境を活かし、体験教室やニーズ調査を重ね、地域資源に根ざした水辺スポーツ拠点づくりを進めます。

【東近江市SIB 多世代でつくる「伊庭内湖」水辺スポーツプロジェクト】詳細・募集ページ