ローカルベンチャー
「みんなの奥永源寺 MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト」特集ページ

 

ローカルベンチャーとは?

人口減少、担い手不足、経済縮小など、今、地域社会は様々な課題を抱えています。ローカルベンチャーとは、様々な地域課題の解決と持続可能な地域社会づくりのために起業したベンチャー企業を指す言葉です。例えば、2016年9月には、岡山県西粟倉村とNPO法人ETIC.の呼びかけに賛同した8つの自治体により、ローカルベンチャー協議会が発足しています。地域の優れた産品を育て地域外収入を得る取り組みの増加、行政が担ってきた公共サービス領域を民間手法や資金を活用した展開の促進など、地域社会における「自立型の経済圏」を模索する新しい動きがこのローカルベンチャーによってはじまっています。


今回、滋賀県東近江市奥永源寺地域で活躍する「株式会社みんなの奥永源寺」もそんなローカルベンチャーの一つです。絶滅危惧種である「紫草」の「種の保存」を達成し、琵琶湖の源流を一切汚染しない企業活動によって、人と環境に優しく、「地域内外の“みんな”にとって価値」のある、“地域株式会社”として、「みんなの奥永源寺」を目指して活動しています。

 

プロジェクト要旨

 

 

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株式会社みんなの奥永源寺が販売するオーガニックコスメ「MURASAKIno ORGANIC(ムラサキノオーガニック)」シリーズは、東近江市の花で絶滅危惧種の「紫草(ムラサキ)」の根「紫根(シコン)」を主原料とするオーガニックコスメです。2018年4月の発売開始から、初期ロットが3ヶ月で完売するなど人気を博し、フランスのルーブル美術館で開催された世界最大級の化粧品展示会においても、日本を代表するオーガニックコスメのひとつとして展示されました。創業4年、発売3年目を迎える現在も、オーガニックコスメ市場で順調に売上を伸ばしています。
本プロジェクトでは「MURASAKIno ORGANIC」シリーズの新商品開発・販売促進費用を募集します。

 

「産・官・学・創」連携で商品化を実現

「MURASAKIno ORGANIC」の誕生・商品化にあたっては、様々な困難がありました。しかしながら、株式会社みんなの奥永源寺、東近江市役所、地元の農業高校である八日市南高校、加工業者、デザイナーで構成する「東近江ムラサキ紫縁プロジェクト」のメンバーたちでその困難を乗り越えてきました。まさに「産・官・学・創」連携による地域の力を総動員した結果、絶滅危惧種「紫草」の「種の保存」と、紫根を使用したオーガニックコスメの商品化を実現することができたのです。

プロジェクトアセット一覧

オンライン事業説明会・交流会のご案内

今回のプロジェクトを進める「株式会社みんなの奥永源寺」代表の前川真司さんに、これまでの取り組みや今後の展望など、プロジェクトの詳細についてお話いただきます。
また募集内容やお申込方法についてもご説明し、質疑応答のお時間も設けます。

初めてZoomを使われる方も事前に操作等についてご案内いたしますので、お気軽にご参加ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

 

【日 時】

2020年6月6日(土) 10:00-12:00 ※終了しました
2020年6月14日(日) 10:00-12:00


【参加費】
無料

 〜オンライン会議システムZoomを使って開催します〜

 

主催:株式会社みんなの奥永源寺 / プラスソーシャルインベストメント株式会社
(事務局:プラスソーシャルインベストメント株式会社)